アンナの日記 〜灯台下暗し〜

近道

 

最近バカみたいに毎日食べているもの。

 

セロリ。

 

苦手な方も多い野菜ですが、私は昔から好きです。 でもまさかこんなに消費するようになるとは。毎日1株(?)くらいの勢いで食べています。

 

食物繊維が豊富だからでも、野菜摂ってますアピールでもありません。

 

母と私は中身も外見も味覚も、生き写しと言ってオーバーでない程、似ています。 1度やると決めたりハマったら、とことんな性格。
その母が、今まさにセロリ中毒なのです。 美味しいから!!と、薦められ食べてみたら、案の定…
あのシャキシャキ感と少しクセのある味!!市販のディップを付けて食べるのが、んもー美味しくって。 しばらくはセロリがおやつです。笑

もう1人、よく影響を受ける人。 離れて暮らす、姉。 小さな頃からなんだかオサレ~な雰囲気を醸し出していたのです。
写真のupはできませんが、というかしたら殺されますが(笑)、頭が良く、芯が通っていて、独特の雰囲気を持っています。
言わないけど、お姉ちゃんが好きなものが私も好き。 お姉ちゃんが身に付けていたものをこっそり真似する。
お姉ちゃんはやっぱりスゴい、と実は思っている。 言わないけど。

 

姉自慢ではありません。 大好きなだけです。笑

 

そしてもう1人、祖母。 80もとっくに過ぎたばあちゃんと、なん!ほぉ!はっ!?(何さ!ほら!えっ!?ちょっと古めの荒い熊本弁)とか言って、未だに毎日のようにやり合う子供な私。
そうできることって、とっても幸せなことですよね。 愛が尽きない。
何があっても笑顔で優しく、1番に孫たちの心配をしてくれる祖母。子供の頃、ばあちゃんに面倒を見てもらう機会が多かった私を、孫+娘と思ってくれているのかもしれません。
私の知る限り、間違いなく誰よりも強い人。 真似したくても、まだまだとってもできません。
生まれたときから今もずっと側にいられて、少しでも吸収しようと密かに思っているけれど… いつか近付けるのかな。 胸を張って、自慢の祖母です。

 

私に影響を与え続ける、3人の身近な女性。 たまにしか会えない姉と、熊本城へ行ってきました。

 

熊本城へは毎年数回訪れますが、「武者返し」の石垣の見事さには必ず目を奪われます。

再現された本丸御殿内にある、絢爛豪華な書院造りの対面所です。

若松之間
若松之間

変わらないものと、生まれ変わったもの。
宇土櫓は当然修復歴はありますが、400年前当時のまま残っています。

二の丸公園から見た重要文化財・宇土櫓と熊本城
二の丸公園から見た重要文化財・宇土櫓と熊本城

次回は本丸御殿内で食べられる、江戸時代の献立を再現した本丸御膳を食べてみたいと思っています。

 

新しいことにチャレンジするとき、まず基本の変わらないものを先輩から教えを受け、真似をさせてもらうのが近道。
習得後もヒントを貰いながら、自分だけのプラスαを見つけて不動のトップになれるか。 近道なんてない。
そして最も難しいのは、トップで居続けられるかどうか。 活躍し続けるお手本となってくれる先輩方に、いつか恩返しを…。
http://s.news.mynavi.jp/column/naname/041/

 

今回姉に会って、また1つ良いところを見つけました。 本人には言わないけど。笑 いつか私も密かに憧れられる女性になりたいな。

2015年3つ目の、自分メモ。


2015.1.25  アンナ

 

アンナ プロフィール

熊本生まれ、熊本育ち。"ド"が付く程ではないけれどかなりの田舎で、祖父母と父、札幌出身で「在熊」32年なのに未だに熊本弁を話せない天然な母との間で育つ。ディープな熊本弁の祖父母と対照的な母の影響で、バリバリの熊本弁となんちゃって共通語を使い分けるバイリンガル。18歳のとき地元タウン情報誌の着物モデルオーディションをキッカケに、撮影にたまに呼んで頂けることに。これがモデル人生の始まり。19歳で東京のモデル事務所所属オーディションに合格。マガジンハウスのファッション誌"BOAO"(現在は廃刊)専属のBOAOフレンズとなり、一時上京。その後、2006年から福岡のモデル事務所に所属。ファッションショーへの出演を中心に活動、現在に至る。T170 W58 H85